ブルーベリー 食品






目にいいアントシアニンを含む食品はブルーベリー以外にもこれだけある

食材選びのポイントは、つぶすと赤くなる成分

ブルーベリーの赤み成分として知られているアントシアニン。
ポリフェノールの一種で、高い抗酸化作用や毛細血管の保護作用を持っています。

アントシアニンが含まれている食品としてはブルーベリーが有名ですが、ブルーベリー以外にもこの成分を含んでいる食品はたくさんあります。

日本のスーパーではまだまだリーズナブルに購入しにくいことが多いブルーベリーの代わりに、他の食品を上手に活用しながら、毎日の食生活の中でアントシアニンを積極的に摂取したいものです。

アントシアニンは「赤紫」の成分なので、指でつぶすと赤紫の汁が出るブラックベリーやラズベリーなどのベリー系にはこの成分が豊富に含まれています。

スーパーで購入しやすいベリー系と言えば、ブドウやイチゴ、プルーンなどもあるので、季節や旬に合わせて手に入りやすいものを新鮮な状態で食べても良いですし、冷凍やドライフルーツなどを利用する方法もおすすめです。



赤紫の成分を持つ食品は野菜にもあります。例えば、紫サツマイモやナス、赤キャベツ、シソなどはつぶしてみると赤紫の色素が出てきます。

この色素がアントシアニンです。フルーツだと食べ方も限りがありますが、野菜なら生で食べたり調理したり、いろいろな食べ方ができるので、普段の食生活の中に上手に活用しながらアレンジを楽しむと良いでしょう。

黒豆にもたくさんのアントシアニンが含まれています。お正月になると定番メニューとなる黒豆の甘煮なら子供も大好きですし、お正月以外にも積極的に食べれば子供も大喜びで体内にたっぷりアントシアニンを摂取できるので、まさに一石二鳥ですね。



ちなみに、アントシアニンは視力回復や眼精疲労が改善することに効果が期待できるだけではありません。小さな子供でも発症することが多い花粉症などの症状軽減の効果もあります。

花粉症やアレルギー体質の子供なら、こうした食品を日常的に食べることによって体質改善効果も期待できそうです。





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