<span class="mini_font3">これですっきり、目にいいツボはここ!</span>|仮性近視博士

目 ストレッチ






これですっきり、目にいいツボはここ!

疲れたら指圧で疲れを取ろう

視力低下や眼精疲労は、眼球のストレッチも大きな効果が期待できますが、ツボを押したりマッサージするのも即効性があるのでおすすめです。

目にいいツボは目の周辺にあるだけでなく、手にもあるので、いくつか場所を知っておくと日常生活の中で効率的にツボ押しができます。

目が疲れていると目の周辺だけでなく顔全体の筋肉が凝っていることも多いので、まずは顔の筋肉をほぐしながら目にいいツボを指圧した時により大きな効果が期待できるように準備していくと良いでしょう。

まず、目頭の少し上にあって、鼻の骨との境目あたりにある晴明(せいめい)をマッサージしましょう。

メガネをかけた時に跡がつくあたりを指でつまむように押してみると、鈍い痛みを感じる場所があります。そこが眼精疲労や視力低下に効果的なツボです。

目が疲れていればいるほど指圧した時に痛みを感じますが、毎日続けているうちに目の周りの血行が良くなるので痛みを感じにくくなったり、目が疲れにくくなります。

眉尻あたりにある骨の下には、糸竹空(しちくくう)というツボもあります。
視神経をリラックスさせる効果があるので、勉強や読書の合間に押したり、テレビなどを見て目が疲れた時に軽く押すと良いでしょう。

眉毛のあたりには他にも効果的なスポットがたくさんあり、眉頭には攅竹(さんちく)、眉山には魚腰(ぎょよう)があります。

眼精疲労や視力低下と合わせて肩こりや背中のコリも起きている場合には、手にあるツボを使って症状を改善することもできます。

合谷(ごうごく)は手の甲側から見て親指と人差し指の骨が交わっている部分あたりにあり、指の腹で押してみると鈍い痛みを感じる部分です。

この部分は首や頭の神経とつながっているので、指圧することによって血行を促進し、リンパ腺に疲れや老廃物を流し込んで疲労回復効果が期待できます。

こうしたツボ押しは、体調によって痛みを強く感じる時もあれば、無痛の時もあります。

目が疲れている時ほど痛いと感じるので、あまり無理をせず指圧するのは1回あたり5秒〜10秒ぐらいにして、1日に何回か指圧するようにしましょう。





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