目 ストレッチ






目のストレッチは、視力回復に効果あり?

指圧で血行促進が効果的

視力低下の原因の一つに、眼細胞周辺の血行不良があります。
眼球の周辺には毛細血管がたくさん張り巡らされていますが、毛細血管は全身の血管の中では優先度が低く、血行不良や体の冷えなどによって簡単に血行が悪くなってしまいやすいという特徴があります。

目を疲れさせる日常生活の行動にはいろいろなものがありますが、疲れを改善せずに続けていくと、眼精疲労が蓄積してしまい、視力低下につながってしまいます。

低下しかけている視力を回復するための方法はたくさんありますが、その中でも即効性があり誰でも簡単にできる方法が、目のストレッチです。

この方法は時間もお金もかけずにできるだけでなく、毎日続けることによって確実に眼精機能の回復が期待できるので、子供の視力低下が気になる時には親子で一緒に試してみるというのも良いでしょう。

方法はとても簡単です。ストレッチと言っても眼球を手でマッサージするわけではありません。
顔を動かさずに目だけ上を見る状態を10秒キープし、

次にギュッと閉じて10秒、次に開いて右を10秒見て再び10秒閉じ、次に左、下と同じように目を開いたり閉じたりしながら繰り返していきます。

慣れないうちはなんだか目が回りそうになりますが、マイペースに続けることが周辺の血行促進につながります。

ストレッチは、目が疲れた時にしても良いですが、普段の生活の中に上手に取り入れながら、一日何回でも行うようにしましょう。

特に目が疲れやすい子供や、勉強や読書をする時間が長い子供の場合には、疲れるまで待つのではなく、1時間目を使ったら5分ぐらい休めさせてストレッチもしてみる、という方法が効果的です。

また、ストレッチをする前に熱い蒸しタオルをおいて、周辺の血行を浴した状態で行うのも大きな効果が期待できます。

慢性的な眼精疲労などによって疲れがなかなか取れない場合などには、保湿成分の入った点眼薬を使うという方法も良いでしょう。





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